アクリル絵の具でリアルイラストを描く方法

ビルの写真

アクリル絵の具には透明水彩と不透明水彩がある。

(アクリル絵の具は乾きが早くて、乾いたら水で濡らしても落ちない)

色々、種類があるけど僕の認識ではリキテックスというのが透明水彩、アクリルガッシュというのが不透明水彩という感じ。

リキテックスにもガッシュタイプがあるそうだが。。。

今回はそんなアクリル絵の具の写真みたいなリアルなイラストの描き方を説明するよ。

(ホントに簡単に説明する)

スポンサーリンク

写真をトレースする

紙はイラストボードとかが簡単なのでそれを用意すればいいと思うよ。

まず、イラストボードのサイズに合わせて描きたい写真を拡大、もしくは縮小コピーする。

コピーした裏面全部を鉛筆で塗りつぶす。

それをイラストボードにマスキングテープとかで貼って動かないようにしてから、写真を鉛筆とかでなぞっていく。

(カーボン用紙の要領だよ)

全部、なぞり終わったら、紙をはがして下書き完成!!

(ネットとか周りに公開する時は著作権とかがあるから、自分で撮った写真とかにしようね)

リキテックス(透明水彩)でリアルイラストを描く方法

まず、リキテックスでの方法。

筆は利き手で2本持っ。

ひとつは、絵の具をつける筆。

もうひとつは、水で濡らしただけの筆。

そして、

写真の色見ながら、

ウソっ!!

と思うくらい薄い色で塗っていく。

(極限まで薄める)

水で濡らした方の筆をつかって、色を塗ったところの筆の跡を消していく。

(早くしないと乾きが早いので塗りながら。。。)

乾いたら、また薄色で塗り重ねる。

何度もくりかえして、写真の色になったら完成。

(パソコンとかで絵を描く時のレイヤーモード乗算に近いかも)

アクリルガッシュ(不透明水彩)でリアルイラストを描く方法

不透明水彩の場合はいきなり写真の色、そのモノを塗っていく。

後は、透明水彩の時の要領で筆の跡を消していく。

これだけだよ。

まとめ

画像も用意せず速攻で説明してみた。

分かってくれたかな。

これは僕が習ったやり方だから、違うやり方もあると思う。

でも、絵が描けない人でもそこそこリアルなイラストが描ける方法なのでよかったら試してね。

バイおなら。

 

 



スポンサーリンク



スポンサーリンク



この記事よかったら、SNSでシェアしてね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

室蘭在住のブロガー。30代後半で無職になってしまったんで会社に属さずに生きていく方法はないかと模索中。同じような悩みを持った方達と情報を共有できたらと思い、当ブログ(室蘭在住ganminのブログ)をはじめました。