Amazon Echo(エコー)を今更だが買ったのでレビューや僕の使い方をご紹介

amazon echo dotの画像

今更だけどAIスピーカーのAmazon Echo(エコー)を買ったのでちょっくら、ご紹介していきます。

ちなみに僕はechoシリーズの中でも一番安い、Echo Dot (エコードット) – スマートスピーカー with Alexa、ブラックを買いました。

現在は、

4種類出てます。

スマート家電に対応してたり、タッチスクリーン付きなんかもあって色々な種類が出ていますね。

 

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Amazon Echo(エコー)の設定はPCからでもできるの?

もちろん、スマホやタブレットからでもアプリを入れて設定できますが、wi-fiにつながったパソコンからでもできます。

僕も、パソコンで設定しました。

Amazonデバイス サポート→Amazon Echoヘルプ→はじめてのEchoと進んだところに、設定ができるサイトに飛べるリンクがありました。

 

最初、もしかしてスマホからしか設定できないのかと思ってあせりました。

スマホ持っていないもんで…(汗)

 

後から知ったんですがFireタブレットとかからでも設定できるみたいです。

 

Amazon Echo(エコー)でできること

  • ラジオを聞く(ネットラジオ)
  • ニュースを聞く(短めの速報ニュース)
  • 天気を調べる
  • 音楽の再生(Amazonで自分で買った音楽やPrime MusicAmazon Music Unlimited【dヒッツ】 【au/うたパス】 月額300円で聴き放題! 等の音楽配信サービスが対応)
  • アラーム、タイマーをセット
  • 予定の確認等をする
  • 簡単な計算
  • 自分が買ったkindleの本を読み上げてくれる
  • 家電等も話しかけて操作できる(別途、接続するためのハブだったり、対応のコントローラーが必要)

 

代表的なものはこんなところです。

Amazon Echo(エコー)にはスキルが追加できる

Amazon Echoのスキルは色々なところが開発しているので今後できることも増えてくるでしょう。

 

ピカチュウと会話するとか列車運行情報案内、クックパッドとか膨大にあります。

話しかけるだけでスキルは勝手に追加されます。

 

ちなみにラジオを聴くというのもネットラジオradiko.jpのスキルであったり、TuneIn(チューイン)という世界中のインターネットラジオを聴けるサービスにも対応していたりします。

TuneIn(チューイン)にはJPOPのチャンネルもたくさんあるし、洋楽音楽でいえば年代ごと、国別にたくさんの種類のチャンネルがあります。

 

Amazon Echo(エコー)はラジオやニュース、音楽を聴く人には便利

僕がAmazon Echo(エコー)を買ったのはやはり、音楽を聴きたかったからです。

買う人の大半の理由はこれでしょう。

Amazon prime(アマゾンプライム)会員の方であればなおさらですよね。

100万曲以上聴き放題だし、作業用BGMで毎日流して聴いています。

 

僕が買ったEcho Dotのスピーカーはそんなに良くないので(普通に聴くぶんにはそんなに気にならないけど…)、Bluetooth(ブルートゥース)スピーカーに繋いで聴いています。

 

それと以外にも、普段聞いてなかったラジオやニュースを聞くようになりました。

テレビなんかだと、何か作業していると邪魔になるのでラジオやニュースはとてもいいです。

 

後は、アラーム機能で目覚ましをセットするようになったので今まで使っていた目覚まし時計は使わなくなりました。

 

最近では好きな音楽でアラームをセットすることも可能になりました!

 

翻訳機能も追加されました!

どんどん、いろんな機能が追加されていっているのでみなさんもいかがでしょうか。

 

Amazon Echo(エコー)の使いにくいところ

Amazon Echoにはまず、「アレクサ!」と話しかけなければならないのだが音楽の音量をでかくして聴いているせいか、僕の声に反応してくれない時があった。

僕の発音が悪いせいもあるが…。

ganmin
アレクサ!
Amazon Echo Dot
(^^♪~…。
ganmin
アレクサっ!(怒)
Amazon Echo Dot
シーン…。

 

僕の声には反応しないくせにテレビや動画でアレクサなんて言葉が発せられると妙に反応したりする。

ganmin
ぐぬぬ!…、なんてやつだ主人の声には反応しないくせに…。
Amazon Echoに呼びかける言葉は設定を変えるとアマゾン、エコー、コンピューター等に変えることができる 

 

 

ほかにも、本の読み上げ機能等はまだまだ、聞く苦しいところがある。

いかにも抑揚のない機械的な声だし、そもそも読み仮名もところどころ間違えて読んだり、変なところでつっかえたりもする。

本のページの指定もアプリ側でやらなければならない。

それでも読んでくれるというだけで自分で本を読むより時間短縮になるかもしれない。

 

最も、Audible (オーディブル) – 本を聴くAmazonのサービスオーディオブック配信サービス – audiobook.jp なんかで最初からオーディオブックを聞けばいいのだが…。

 

後、気をつけたいのは、家族や親なんかと一緒に住んでいる人は部屋で一人ブツブツ喋っていると

あの子、大丈夫かしら…。

なんて、思われるので気をつけましょう(笑)



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ABOUTこの記事をかいた人

室蘭在住のブロガー。30代後半で無職になってしまったんで会社に属さずに生きていく方法はないかと模索中。同じような悩みを持った方達と情報を共有できたらと思い、当ブログ(室蘭在住ganminのブログ)をはじめました。