ブログの文章の書き方を講演家を参考にしながら考えてみる

ペンやキーボードのイラスト

最近は、ブログの文章を書く時は話言葉がいいと聞いて、なるべく人に話す時のように文章を書くようにしてるの。

他にも文章に色を付けてみたり(これは付け過ぎて失敗したかもしれない)、色々工夫はしているのです、私。

(ちっともよくならないけどね。。。)

文章に色を付け過ぎた記事↓

2018 気軽に買える定番アナログゲームのおすすめ

2018.11.01

で、

今回は話方のプロを参考にすれば、もっとうまいこと書けるんじゃないかと思ったのん。

ganmin
のんって何?。。。寒いし、キモっ!!

話方のプロといえば、講演家等がそれに当たるかと思って、YouTubeなんかで講演家を参考にしながら考えてみることにしたよ。

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講演家の話方の順序を細分化してみる

とある講演を僕なりに細分化してみた。

(これは一つの講演を細分化したまでに過ぎないので、他にも色々な方法があるかもしれないよ)

ではでは。

最初。

結論

熱く、結論を先に言ってしまう。

(やり方、施策等の説明)

具体的な物語

ストーリーを具体的に語る。

(自分の場合はこうだった。その頃の気持ちも。。。)

役に立ったこと具体的にやったこと等、エピソードも交えて語る。

やっちゃダメなことを語りながら、本当に効果的なことを言う。

感情を語る

ストーリーの中で自分の震えた感情をいい、聞き手の感情を揺さぶる。

理由と結論

そして、今の変化した現状を語る。

「だから自分はこうする!!、だって、こうなんだから!!」(理由)

この辺はエピソードを交えながら繰り返す。

(繰り返すことによって、刷り込み効果があるように思う。話がだれるのでユーモアも交えて)

理由と結論の繰り返し方

  • 過去と現在の比較
  • 結論に対する肯定的意見と否定的意見の比較
  • 否定的な意見に対しての自分の考えや行動

この辺を交えながら繰り返す。

まとめ

全体的に飽きさせないようにユーモアを交えたり、話し方なんかはかなりの抑揚(不自然なくらい)をつけてしゃべっていたよ。

(ブログでいえば行間や文字の大きさ、吹き出し風にするとか、間に入れるイラストや写真、画像なんかがコレにあたるかもしれない)

特に講演家は自分の感情を交えながらの体験談(物語、ストーリー)を語るのがうまく、感情を揺さぶられるような感じがする。(自己啓発セミナーとかにハマる人の気持ちも分かる気がする)

だけど話の流れ方は割と単純で、理由とか具体例の順序はちょっと違うかもしれないけど結論と結論で挟み込んでいるようなやり方は文章の構成方法、PREP法(結論→理由→具体例→結論の繰り返し)だと思った。

以上でゴンス。

ganmin
この記事、全然、生かされてねえじゃねえか!!。。。



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ABOUTこの記事をかいた人

室蘭在住のブロガー。30代後半で無職になってしまったんで会社に属さずに生きていく方法はないかと模索中。同じような悩みを持った方達と情報を共有できたらと思い、当ブログ(室蘭在住ganminのブログ)をはじめました。