篆刻の簡単な決まり(ルール)

篆刻作品(篆刻のルール)

前に僕なりの我流の篆刻のやり方を書いたんだけど、今回は簡単な篆刻の決まり(ルール)について話すよ。

直、時々、間違えてるけど許してちょんまげ!!

作り方を知りたい人をこっちを見てね!!

篆刻とは?やり方 作り方を教えるよ

2018.09.01

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篆刻と落款の違い

前にも軽く書いたけど篆刻っていうのは石に印を刻む行為のことを指すんだよ。

似たような言葉で落款ってあるよね。

落款は書画なんかで、はしっこにある作者が自筆で書いたサインみたいな文字や印のこと。

(完成を示す為に入れてる模様)

要するに篆刻とは作者のサインの中に押す印を作る行為のことを指す。

間違ってないハズ。

現代における篆刻(書体なんかについて)

篆刻は元々は篆書体(古代文字)を刻んでたらしいんだけど、今は、かなでも、どんな書体でも篆刻って呼んでるよ。

極端な話、ローマ字とか絵でもさ。

だけど、

今でも篆刻には篆書体がよく使われているんだって。

篆書体には時代とかによって種類があって、

よく使われるのは金文、印篆、小篆。

気をつけたいのはこれらの篆書体は時代とか違ってたりして、

別の種類のモノだから、

一つの印に混ぜるのは避けた方が無難。

(例えば、金文と印篆を混ぜるとか。。。)

金文なら金文だけで篆刻したほうがいい。

結構、アバウトなようでいて細かいルールがあるんだねぇ。。。

それぞれの篆書体とかを調べたい時は辞典とかがあるよ。↓

 

 

 

 

↑甲骨文字、最古の漢字だって。 こんなのもあるんだね。

 

1冊だけの方がよければ、まとまったのもあるよ。↓

 

篆刻 刻む言葉はどうやって考えればいい?

まず、一番思いつくのは

自分の名前

もしくはニックネーム、ペンネーム。

年賀状用なんかに

住所や干支。

後は座右の銘なんかも。

二字、三字、四文字熟語。。。

こんなところかな。

熟語を調べたい時は↓

 

 

 

篆刻をする時、文字を彫ればいいの?それとも文字の周り?朱文、白文の使い分け

大昔は白文の印(文字を彫る方)が正式とされていたんだって。

そういう経緯からも書道なんかで二つ印を押す時は白文の方を上に持ってくるみたいだね。

他にも色々、ルールがあるみたいだけど絵とかに押す場合には色彩なんかのバランスを見て好きな方を選べばいいんじゃない?といった感じ。

文字を彫るほうが作るのは簡単だから、最初は白文印から作ったらいいと思うよ。

 

篆刻の決まり(ルール)について詳しく書いてる本のおすすめ!!

軽く篆刻について紹介してきたけどもっと詳しく知りたければ

 

 

↑こういうのもあるし、

他にも、落款についての本もあるから併せて読んどけば間違いない↓

 



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ABOUTこの記事をかいた人

室蘭在住のブロガー。30代後半で無職になってしまったんで会社に属さずに生きていく方法はないかと模索中。同じような悩みを持った方達と情報を共有できたらと思い、当ブログ(室蘭在住ganminのブログ)をはじめました。