すぐにパクリだと言う風潮を無くしたいと思うこの頃…。

すぐにパクリと言う風潮を無くしたい


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どうも、熊の着ぐるみを着たおじさんganmin(@muro_ganmin)です。

昔に比べて、今はネットのせいもあってか、作った作品に対してすぐにコレは○○のパクリだという感じで言われてしまうことが多くなったように感じます。

しかし、個人的にはコレはよくない風潮だなと思っており、理由はどんな作品も少なからず何かの作品、クリエイターに影響を受けて作られているからです。

あんな作品が作りたい みんなパクリながら発展した

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少なからず、おそらくちょっとは、みんな、パクってます

何か作品を作る時はパクらなければ作れないと思うのです。

それを何か権利ばかり主張するような世の中になってしまい面白くないなぁと。。。

ganmin
誤解して欲しくはないが、著作権のある絵や写真を許可なく勝手にトレースしたり、素材として加工したりするのが良いと言っているワケではありません。

無からオリジナルを創造しようと先人達の知恵を活用せず作品を作れば、それはきっとゴミ、もしくは誰もが考えつくよう凡庸な作品になります。

ゴミ

何も見ずに絵を描こうとするなど愚の骨頂。

何も描けない

すぐれたクリエイター程、パクリの天才であり、作品を作る時は膨大な資料を見ながら作るし、映画も沢山見てパクリます。

しかし、自分の好きな作品にちょっと寄せただけで盗作だ!と言われては何も作れないと思うのだ。

言い方を変えればやさしくなれる…

世の中には言い方を変えると受ける印象が変わるということがあります。

例えば、漫画の神、手塚治虫先生がよく用いていたスターシステム。

違う作品なのに自身の別の作品のキャラクターがちょいちょい出てくるといったモノだが、はっきり言えばキャラの使い回しのようにも感じられる。

しかし、使い回しと言うのとスターシステムを採用していますと言うのではずいぶん受け取り手の印象は変わってきます。

同じように、やはりパクリと言う言葉があんまり良いイメージの言葉ではないのでインスパイアされた作品と言ってあげるのがクリエイターにとってやさしいと思うので、パクリだと思うのであれば「コレは○○にインスパイアされていて好きです」と言ってあげるのが良い文化の発展に繋がるのではないかと思う。

パクり方が載ったおすすめの本

そんでもって言い方は悪いがパクリ方が載った本もある。

クリエイティブの授業 STEAL LIKE AN ARTIST “君がつくるべきもの”をつくれるようになるために

オリジナルなんてモノは無くて、自分が見たい、聴きたい作品を作る為には自分の好きなアーティスト達を書き出し、それを統合してその人達が作りそうなモノを作る(ちょっとずつパクる)、みたいな本である。

好きなアーティストや作品、影響を受けた人物等の系図を作り、勝手に自分の師としてしまえば何でも作れそうな気になってきます。

何か創作活動したい人にはおすすめの本です。



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ABOUTこの記事をかいた人

ただの熊の着ぐるみを着たおじさん。 主に3DCG(ZbrushやBlender)のことだったり、イラストについてブログに書いていきます。 他にもゲームやマンガ、生き方、人生、地元のこと等々、雑記的に書いていきます。 ツイッター、インスタなんかにもマンガやイラスト投稿してます。 よかったら、見てください! blenderやunity勉強中!と、いいつつ、最近はUE4も!たまに曲作りも!