物語の作り方 キャラクターが先かストーリーが先か

物語の作り方


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どうも、熊の着ぐるみを着たおじさんganmin(@muro_ganmin)です。

ストーリーの作り方を考える

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物語(ストーリー)の柱(テンプレート)

まず、大前提として自分の中でストーリーを作る時、外してはいけないところはこんなところかなぁというモノがあります。(以前描いたモノ)↓

ストーリーの柱

簡単に説明すると、

  1. 冒頭で、メチャクチャ、インパクトのあるシーンで読み手を引き付ける!(付け加えて誰がいつ、どこで、何をどんな風にしているか、そして、なぜそうしているのかを伝える。まぁ、よく言われる5W1Hです。)
  2. そして、主人公の苦境があり、誰かの力を借りて苦境を乗り越える。
  3. 苦境が一見解決されたかのように訪れるかりそめの平和。
  4. 物語最大の苦境(しかも、制限時間付きだとハラハラ感増幅)。
  5. 自分の力で苦境を乗り越えることによる冒頭の主人公と物語最後の主人公と比較した時の変化(カタルシス効果)。
  6. 冗長にならないように短めなエピローグ(後日談)。

他にも考え方は色々あるかと思いますが、割とテッパンのストーリーというとこんなところかと思います。

物語の作り方 ストーリーが思いつかない時はキャラクターから作る

物語を作る時、テンプレに当てはめれば、そこそこ面白い話は作れるかと思うのですが、上記にも書いてある通り、物語のテンプレートに縛られ過ぎるとそれに当てはめる為のストーリーを考え出そうとして、逆に考えられなくなってしまうということがあります。

作りたいモノと違う

テンプレートに当てはめようとして考えることは結構、ハードルが高いような気がします。

なので、個人的にはストーリーは置いといてテキトーに思いついたキャラクターの絵を描いたり、モデリングするといいのかなと思っております。

キャラクターを考える熊の着ぐるみを着たおじさん

そうやってたくさん作っていると勝手にストーリーが湧いてきます(キャラクターが勝手に動く理論)。

面白いストーリーを思いつく熊の着ぐるみを着たおじさん

面白いかどうかはさておき。。。(汗)。

物語の作り方 まとめ

ストーリーを作ったら、先ほどの物語のテンプレートと照らし合わせて、足りないところを補填してやるといいかと思います。

少しはマシになる

テンプレートはあくまで答え合わせ的なモノ。

もちろん、ストーリーから考えた方が向いている人もいるかと思うのですが、自分の場合はキャラクターから作った方が楽しいのとテンプレに縛られ過ぎずに自由な発想が出来るのではないかと思うのでキャラクターを先に作る派です。

物語を作りたいのに作れないという方は、まず、キャラクターを考えると言うのもひとつの手かと。。。

キャラクターを先に作るというのは、劇画村塾等で数多くの漫画家やクリエイターを育てた小池一夫先生の理論が近いと思うので読んでみるといいでしょう。

小池先生自身もすごいが、劇画村塾の出身者すごすぎ。。。


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ではでは。



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ABOUTこの記事をかいた人

ただの熊の着ぐるみを着たおじさん。 主に3DCG(ZbrushやBlender)のことだったり、イラストについてブログに書いていきます。 他にもゲームやマンガ、生き方、人生、地元のこと等々、雑記的に書いていきます。 ツイッター、インスタなんかにもマンガやイラスト投稿してます。 よかったら、見てください! blenderやunity勉強中!と、いいつつ、最近はUE4も!たまに曲作りも!